
居酒屋で身につけたその力、ウチなら「店舗を動かす実力」として評価します
このブログまで読みに来てくれたということは、今の仕事を続けるか、新しい環境へ移るか、少なからず考えているのだと思います。
特に、居酒屋やレストランなどの飲食店で働いている方なら、
「忙しい時間帯は誰よりも動いているのに、なかなか給料が上がらない」
「新人教育やクレーム対応まで任されているのに、肩書きはずっと一般社員のまま」
「店長を目指しているけれど、上のポジションが空かない」
そんなモヤモヤを感じることがありますよね。
ウチは、セクシーキャバクラを運営するVIVID CREW GROUPです。
業種だけを聞くと、「自分には関係のない世界かも」「経験者じゃないと難しそう」と感じるかもしれません。
でも、店舗スタッフの仕事は、皆さんが想像するほど特別なものではありません。
最初に担当するのは、お客様の受付、席へのご案内、ドリンクの提供、店内の清掃や後片付けなど、ホール業務が中心です。
つまり、飲食店で接客やホールを経験してきた方なら、すでに生かせる力を持っています。
満席の店内を見て、どの仕事を先に進めるか判断する。
お客様の表情や様子を見て、必要な対応を考える。
スタッフ同士で声をかけ合い、ピークタイムを乗り切る。
新人が困っていたら、自分の仕事を進めながらフォローする。
クレームになりそうな空気を感じたら、問題が大きくなる前に動く。
飲食店では当たり前にやっていたかもしれません。
でも、その「当たり前」が、ウチでは店舗を動かすための大切な実力になります。
ウチが未経験OKとしているのは、誰でも簡単にできる仕事だからではありません。
夜職の経験がなくても、必要なことを一つずつ覚えられる環境を用意しているからです。
入社した時点で、完成されたスタッフである必要はありません。
挨拶や礼儀、清掃、整理整頓、言葉遣いなど、基本的なことから確認していきます。
分からないことを分からないままにせず、できることを少しずつ増やしていけば大丈夫です。
夜職独自のルールや店舗の動かし方も、働きながら覚えていけます。
男性だけの職場だと思われることもありますが、女性の店舗スタッフも活躍しています。
店舗スタッフに必要なのは、腕力や威圧感ではありません。
お客様に気持ちよく過ごしてもらう接客力と、キャストが安心して働けるように支える気配りです。
そのため、飲食店でお客様への対応を経験してきた男性はもちろん、周囲を見ながら細かい部分に気づける女性も力を発揮できます。
そして、ウチの大きな特徴が、昇給・昇格を実力で決めることです。
長く勤めているだけで自動的に役職が上がるわけではありません。
反対に、入社したばかりだからという理由だけで、いつまでも下の仕事しか任せないという考え方でもありません。
任せられる仕事が増えた。
忙しい時間でも、周囲を見ながら動けるようになった。
お客様、キャスト、店舗スタッフのそれぞれに配慮できるようになった。
後輩に仕事を教えられるようになった。
問題が起きたときに、誰かを責めるのではなく解決へ向けて動けるようになった。
こうした成長を、次の仕事とポジションにつなげていきます。
ホール業務を覚えた先には、受付、電話対応、キャストの配置、金銭管理など、店舗全体を見ながら動かす仕事があります。
さらに成長すれば、キャストや店舗スタッフの育成、広告や集客施策、売上目標の管理など、店舗運営の中心に関わることもできます。
ただ注文を取り、商品を運ぶだけの仕事ではありません。
人を動かし、数字を見て、お店を成長させる仕事です。
だからこそ、昇格するほど責任は大きくなります。
簡単に高い役職や収入を約束するつもりもありません。
覚えることもありますし、最初からすべてがうまくいくわけでもありません。
それでも、頑張ってできる仕事を増やした人が、きちんと次の機会を得られる会社でありたいと考えています。
飲食店で働いてきた方の中には、「自分には特別なスキルがない」と思っている方がいます。
でも、忙しい店内で何年も働き続けられたこと自体が、一つの強みです。
体力だけでは続きません。
段取りを考える力、周囲を見る力、お客様に合わせる力、チームで動く力がなければ、飲食店の現場は回せませんよね。
ウチが見たいのは、立派な職歴や夜職の経験だけではありません。
今までどのような仕事を任され、どのように周囲と協力し、これから何ができるようになりたいのかです。
「もっと収入を上げたい」
「年齢や社歴ではなく、仕事ぶりを見てほしい」
「店舗運営やマネジメントを学びたい」
「将来は店長や幹部を目指したい」
「接客経験を、別の業界で試してみたい」
入社を考える理由は、きれいにまとめなくても大丈夫です。
今の職場に感じている違和感や、これから変えたいことを、面接でそのまま聞かせてください。
転職は、人生をすべて決めるような大勝負に感じるかもしれません。
特に、初めて夜職へ移るとなれば、不安があるのは当然です。
だから、応募した時点で入社を決めている必要はありません。
まずは仕事内容や勤務条件について話を聞き、自分が納得できる職場かどうかを確かめてください。
ウチは、夜職経験の有無ではなく、これから覚えようとする姿勢を見ています。
飲食店で培った経験を、今の職場だけのものにしてしまう必要はありません。
あなたが当たり前にやってきた接客、気配り、判断力を、店舗を動かす実力へ変えてみませんか。
今より成長したい。
実力に見合った評価を受けたい。
そう思っているなら、次はあなたの話を聞かせてください。
一緒に働ける日を、楽しみにしています。



