COLUMNお仕事コラム
本気で上を目指す人には、早くチャンスを渡す店です

採用で見ているのは経験ではありません。
入社した時点で何ができるかより、仕事を覚えようとする姿勢があるか。
任されたことに責任を持てるか。
昨日より今日、少しでも成長しようとしているか。
そこをしっかり見ています。
だから、未経験だから下積みが何年も続く、という考え方はありません。
仕事を覚え、周りから信頼され、結果を出せるようになれば、年齢や在籍年数だけでチャンスを止めることはしません。
実際に当店では、業界未経験からスタートし、最短3カ月で店長へ昇格した事例もあります。
もちろん、入社すれば誰でも3カ月で店長になれるという意味ではありません。
覚えるスピードも、任せられる仕事の範囲も人によって違います。
ただ、本気で取り組む人に「まだ若いから」「入ったばかりだから」という理由だけで、上の仕事を任せない店ではありません。
最初はホール業務やお客様のご案内、店内の確認、キャストのサポートなど、営業を支える基本から覚えてもらいます。
その先では、スタッフの教育や売上管理など、店を動かす仕事にも関わってもらいます。
店長は、ただ役職名が変わるだけではありません。
お客様、キャスト、スタッフのことを考え、自分の判断で店を前に進める責任ある仕事です。
その分、任される仕事も、得られる経験も大きくなります。
今の自分に完成された能力がなくても構いません。必要なのは、これから上を目指す意思です。
20代のうちから責任ある仕事に挑戦したい。年功序列ではなく、行動と結果で評価されたい。
できるだけ早く店長を目指したい。
そんな気持ちがある方なら、ウチで挑戦する意味はあると思います。面接では、今までの経歴よりも、これからどうなりたいのかを聞かせてください。
まとめ



