
「今までアルバイトしかしたことがない」
「正社員になったことがない」
「そもそも就職自体が初めて」
そんな状態で求人を見ていると、
「自分でもちゃんと働けるんかな?」
って不安になりますよね。
結論からいうと、初めての就職でも大丈夫です。
もちろん、どんな会社でも無条件に採用されるわけではありません。
でも、未経験から育てる前提の会社なら、正社員経験がなくてもスタートできます。
特に20代なら、「今まで何をしてきたか」だけでなく、これから仕事を覚える気があるかも大切です。
最初から仕事ができる人なんて、ほぼいない
初就職でありがちなのが、
「電話対応できない」
「敬語に自信がない」
「社会人マナーが分からない」
みたいな不安。
でも、それって最初なら普通です。
学校では教えてくれないことも多いですし、実際の仕事は働きながら覚える部分がかなりあります。
挨拶の仕方。
お客様への対応。
先輩への報告。
店内での動き方。
最初から全部できる必要はありません。
むしろ大切なのは、
分からないことを聞けること。
教えてもらったことを覚えようとすること。
同じミスを減らしていくこと。
この3つです。
夜職の店舗スタッフって何をするの?
「黒服」と聞くと、
ずっとドリンクを運んでいる人。
そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。
実際には、店舗スタッフの仕事はもっと幅広いです。
最初はホール業務や店内の整理、お客様の案内など、基本的な仕事から覚えていきます。
慣れてくれば、
キャストのサポート、
受付、
スタッフ管理、
売上管理、
イベント企画、
店舗運営など、
少しずつ担当する仕事が増えていきます。
つまり、単なる「ボーイ」というより、お店を動かす側の仕事です。
「夜職未経験」でも気にしすぎなくていい
初めての就職。
しかも夜職未経験。
こうなると、
「ハードル高すぎへん?」
と思うかもしれません。
でも、業界未経験からスタートする人を募集している店舗もあります。
むしろ変なクセが付いていない分、ゼロから覚えやすいケースもあります。
接客経験があればもちろん活かせますが、
コンビニ、
飲食店、
アパレル、
倉庫、
派遣、
短期バイトなど、
これまでの仕事が何であっても、経験が全部無駄になるわけではありません。
人と話した経験。
時間を守った経験。
忙しい中で動いた経験。
そういうものも仕事では役立ちます。
初めての就職だからこそ、会社選びは大事
「正社員になれたらどこでもいい」
これは、あまりおすすめしません。
初めての就職だからこそ、
ちゃんと仕事を教えてもらえるか。
給与は明確か。
社会保険はあるか。
頑張った先に役職や昇給があるか。
このあたりは確認した方がいいです。
特に見てほしいのが、未経験者をどう育てているか。
求人に「未経験歓迎」と書いてあるだけではなく、
「入社したら何から覚えるのか」
まで分かる会社の方が安心です。
VIVIDCREWでは未経験からスタートできます
大阪・梅田/十三のVIVIDCREWでは、未経験から店舗スタッフを募集しています。
正社員は月給28万円スタート。
入社後はOJTや勉強会を通じて、基本的な仕事から覚えていきます。
最初から店舗運営を全部任せるようなことではなく、まずは現場を知るところからスタートです。
そこから経験を積み、
「もっと仕事を任されたい」
「役職を目指したい」
「店長を目指したい」
となれば、上を目指していけます。
実際に、最短3か月で店長になった例もあります。
もちろん、全員が3か月で店長になれるという意味ではありません。
でも、年齢や社歴だけでなく、頑張りや仕事の覚え方次第で早くキャリアアップできる環境があります。
社会保険も完備しています。
男性だけでなく、女性も店舗スタッフとして応募できます。
「何もない20代」からでも始められる
学歴に自信がない。
職歴も強くない。
正社員経験もない。
そんな状態だと、
「自分って何もないな」
と感じることもあるかもしれません。
でも20代なら、これから作れるものの方が多いです。
最初の就職は、「完成している人」が行く場所ではありません。
働きながら経験を作るためのスタート地点です。
今までアルバイトしかしていなくても、
今まで何となく働いてきただけでも、
ここから仕事を覚えればいい。
大切なのは、
今からちゃんと始めたいと思えるかどうか。
そこです。
まとめ
初めての就職でも大丈夫です。
正社員経験がなくても、夜職未経験でも、未経験から育てる会社ならスタートできます。
ただし、
「未経験OK」
という言葉だけで決めず、
研修があるか。
何から仕事を覚えるのか。
給与や待遇は明確か。
その先にキャリアがあるか。
ここまで確認してください。
VIVIDCREWでは、未経験から店舗スタッフとしてスタートできます。
「正社員になったことがない」
「何から始めたらいいか分からない」
そんな人でも、まずは仕事内容を聞くところからでOKです。
最初の一歩は、立派な経歴よりも、
「これからちゃんと働いてみようかな」
くらいで十分です。



