COLUMNお仕事コラム
夜職の店舗スタッフという選択肢

「もっと稼ぎたい」
「今の給料、正直キツい」
「このまま何年も同じ仕事してるのは嫌やな…」
そんなこと、一回でも思ったことないですか?
もしあるなら、夜職の店舗スタッフって仕事もアリかもしれません。
「黒服って、お酒運んで案内するだけちゃうの?」
って思う人も多いけど、実際はそれだけじゃありません。
最初は接客や店内業務から覚えて、慣れてきたらキャスト管理、スタッフ教育、売上管理、求人、集客、イベント企画まで。
気づいたら「働く側」から「店を動かす側」に変わっていきます。
しかも、未経験でもOK。
男女も問いません。
営業や接客をやったことがなくても、最初から全部できる人なんてほぼいません。
大事なのは、
「もっと稼ぎたい」
「上に行きたい」
「今の生活を変えたい」
って気持ちがあるかどうか。
別に志望動機がキレイじゃなくてもいいんです。
「金持ちになりたい」
「いい車乗りたい」
「周りを見返したい」
「将来は自分で店をやりたい」
そんな理由でも全然アリ。
むしろ、目標がハッキリしてる人のほうが強いです。
もちろん、楽して稼げる仕事ではありません。
売上が落ちたら考える。
スタッフが育たなかったら教え方を変える。
お客さんが減ったら集客を考える。
でも、そのぶん結果を出したらちゃんと上を目指せる。
20代なら、若いうちから店を回す経験ができる。
30代なら、今までの社会人経験を武器にできる。
「このままでいいんかな」
そう思ってるなら、今の環境だけが正解じゃないです。
今より稼ぎたい。
もっと上に行きたい。
現状を変えたい。
そんな人なら、店舗スタッフって仕事、一回見てみてもいいと思います。
まとめ



