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今回は、その存在自体がイマイチ理解されていない、『いちゃキャバ嬢』について、これがセクキャバ嬢のお仕事と何が違うのかについてご紹介していきたいと思います。
そもそも、いちゃキャバと聞いても、このお店がどういったお店なのか、遊びに行く男性の中にもよくわかっていないという方も少なくありません。一般的には、セクキャバとキャバクラの中間に位置するお店が『いちゃキャバ』で、キャバクラよりは多少過激になるものの、セクキャバよりはその過激さがおさえられているといった感じで説明されています。
そして、こういったいちゃキャバで働く女性が『いちゃキャバ嬢』と呼ばれており、最近のネット情報では「生チチを揉まれることなく、高収入が得られる!」など、女性の副業などにオススメのお仕事として紹介されるようになっています。
そこでこの記事では、いちゃキャバ嬢について、セクキャバ嬢と何が違うのか、また、ネットに出回っている情報の注意点などをご紹介していきたいと思います。
上記のように、いちゃキャバのお仕事は、セクキャバ嬢のお仕事がかなり緩くなったような感じですね。服の上からとはいえ、お触りやキスが認められていることから、お給料に関しては、キャバ嬢よりも若干高く設定されている場合が多いです。
ただし注意が必要なのは、最近では仕事内容はセクキャバ嬢なのに、お店の名前は『いちゃキャバ』を名乗っているといったお店も多くなっています。これは、サービス内容が緩いというイメージがいちゃキャバ嬢にあるため、高額な時給設定で女の子を集められないようなお店が、いちゃキャバと偽って女の子集めをするあくどい手法です。この方法に引っかかってしまうと、いちゃキャバと思っていたのに、ディープキスまで認められている…、トップレスになって乳首を吸われる…など、給料は安いくせにセクキャバ嬢の仕事をさせられてしまうので、本入店の前に体験入店などをして、本当にいちゃキャバの内容なのかは確認しておきましょう。
はっきり言っておきますが、こういった業界は、サービス内容が過激になるほど、お給料設定が良くなりますので、サービス内容に耐えられるのであれば、いちゃキャバよりセクキャバ嬢の方が稼げます!
上記のように、セクキャバ嬢といちゃキャバ嬢について、まるで全く同じように稼げるような時給の紹介の仕方をしたり、「いちゃキャバの中には最初から時給6000円なんて店もある!」などと紹介しているような情報があるのです。
これ、普通に考えてあると思いますか?上述したように、セクキャバは「トップレスになり、生チチを揉まれたり舐められたりディープキスまでする」仕事で、いちゃキャバは「キスがNGで、お触りも服の上から」が基本ですよ。サービス内容にこれほどの差があるのに、時給設定が「セクキャバ=いちゃキャバ」な訳はないですよね。つまり、こういった情報を紹介しているサイトは間違っており、いちゃキャバ嬢の時給は、セクキャバ嬢よりも1000~1500円程度安くなると考えておきましょう。
なお、いちゃキャバを称して、セクキャバ嬢並みの時給を提示しているようなお店もあるにはあるのですが、それは「セクキャバが女の子集めのためにいちゃキャバを名乗っている」だけで、入店した際の仕事内容はセクキャバ嬢になります。したがって「生ちちを舐められるのはちょっと…、キスはちょっと…」なんて方が時給だけで判断してしまうと、痛い目に遭ってしまいますよ!
この辺りの情報をきちんと見極めるための目はしっかりと持っておくようにしましょう。
この部分に関しても、キャバクラ、いちゃキャバ、セクキャバであれば、時給が最も高く設定されているセクキャバが一番安定します。
中には、セクキャバ嬢は「おっぱいが張ってしまうと痛くて働けない。いちゃキャバ嬢なら生理でも働けるから安定する」なんて情報を紹介しているようなサイトがあります。この部分に関しても、いちゃキャバも服の上からおっぱいを揉まれるわけですので、痛いのには変わりないですよね。つまり、いちゃキャバ嬢でも生理の時は普通に休むものです。
そもそも、こういった業界で働いているという人は、自分の生理周期を元に、お休みを決めて働くものです。はっきり言っておきますが、毎日出勤して、月に30日働いている…なんて方など絶対にいませんよ。多い人でも、週4~5日出勤するというサイクルですので、「生理休みで収入が安定しない…」なんてことは考える必要などないのです。まともなお店であれば、女の子の体調に合わせた出勤スケジュールをしっかりと相談に乗ってくれますし、こういった情報は無視しましょう。
こういった情報も多いです。いちゃキャバは、キャバクラとセクキャバの中間だから、おっぱいだけでなく女の子とお酒も楽しめるから来ている、だからいちゃキャバ嬢は働きやすいという論調です。
はっきり言っておきますが、いちゃキャバに来る客の目的は『オッパイのお触り』です。当たり前ですよね。女の子と酒を飲みたいのであれば、黙ってキャバクラやガールズバーに行けばそっちの方が安く飲めるわけです。いちゃキャバに関しても、セクキャバ同様、「女の子にお触りができる」と言うメリットがあるから集客できているわけです。そのため、いちゃキャバ嬢ならセクキャバ嬢ほど触られないと考えるのは大間違いです。
それどころか、いちゃキャバという業種をまだ理解していないお客様が多く、「服の上からだけですよ!」と注意しても、それを無視して服の中に手を入れようとする、無理やりキスしようとするなど、ルール違反をする客の対応で余計に疲れてしまう…なんて声も多いです。こうなってしまうと、はなから時給の高いセクキャバ嬢になっておけば良かった…と思ってしま訳です。
まとめ
今回は、セクキャバからさらに派生して登場したいちゃキャバ嬢の仕事内容と、ネットに出回っている少し注意すべき情報についてご紹介してきました。
いちゃキャバに関しては、ソフトサービスのセクキャバなどと言われており、キスが禁止だったり、お触りも服の上からとなっていたりするお店です。しかし、いちゃキャバは、業界自体ができてまだ時間が経っていないこともあり、お店によってサービス内容がかなり違ってしまう場合が多いのでその辺りは注意しておきましょう。特に、女の子集めは『いちゃキャバ』を名乗った方が楽だからか、仕事内容は完全にセクキャバなのに、いちゃキャバとして求人を出している…と言った事も多くなっています。
こういった業界は、入店して本当にやっていけるのか、どういったサービスが必要なのかをしっかりと確認するため、本入店前に、体験入店を必ずするようにしましょう。そうしなければ、入店後に「思っていたお店とは違う…」と後悔してしまう結果になってしまう可能性があります。