昼職を辞めなくても夜職はできる?大阪でWワークを考えている女性へ

VIVIDCREWの西田です。
この仕事を長くしていると、
「昼の仕事をしながらでも働けますか?」
という話は気になるところだと思います。
夜職に興味があるからといって、今の仕事を辞めて生活を全部変える必要があるのか。
今日はそんな「昼職と夜職のWワーク」について書いてみます。
ちなみに西田は44歳。
仕事が一つでも「あれやったっけ?」「次なんやったっけ?」となる日がありますので、二つの仕事を掛け持ちしている人を見ると普通にすごいと思っています(笑)
Wワークで大事なのは「続けられる時間」を考えること
昼職と夜職を掛け持ちするとき、最初に考えたいのは、
「空いている時間に何時間入れられるか」
だけではないと思います。
昼職が終わってから移動する時間。
翌日の仕事。
睡眠や食事など、自分の生活。
こういう部分まで含めて考えないと、最初はできても無理が続いてしまうかもしれません。
仕事を増やす以上、収入のことはもちろん大切です。
でも、長く続けるなら「働ける時間」よりも「無理なく続けられる時間」を考えることも大切だと思います。
夜職=深夜まで、とは限りません
夜職という言葉から、
「昼職が終わってから深夜まで働く」
というイメージを持つ方もいると思います。
VIVIDCREW十三本店の営業時間は朝9時から23時までです。
そのため、夜だけに限定せず、自分の生活に合わせた時間帯を検討できます。
昼職とのWワークなら仕事が終わった後。
勤務時間や休日によっては、昼職が休みの日に朝や昼から。
学生さんなら学校の予定に合わせる。
一人ひとり生活が違うので、働き方も一つではありません。
「掛け持ちできるか」は生活から考えてみてください
求人を探していると、条件や待遇に目が行きやすいと思います。
もちろん、それも大切です。
ただ、Wワークの場合は「そのお店へ実際に通い続けられるか」も確認しておいた方がいいと思います。
VIVIDCREW十三本店は十三駅から近い場所にあります。
梅田やミナミなど大きな繁華街と比べると、人混みが比較的少ないのも十三の特徴です。
昼職から移動する場合も、自宅から来る場合も、
「自分の生活の中に、この仕事を入れられるかな?」
という目線で考えてみてください。
今の生活を全部変える前に、相談するという方法もあります
昼職を続けたい。
夜遅くまでは難しい。
週によって予定が違う。
そういった事情があるなら、最初から隠す必要はないと思っています。
「この時間なら働けそうなんですが、どうですか?」
と聞いてもらえれば大丈夫です。
求人情報を見ながら一人で「自分には無理かな」と決めてしまうより、自分の希望する働き方が可能なのかを確認してから判断してください。
夜職を始めるために、いきなり今の生活を大きく変える。
それだけが選択肢ではありません。
今の生活を大切にしながら、自分に合った働き方があるのか考えてみる。
Wワークを検討している方には、まずそこからでいいと思っています。
西田でした。













