お酒が苦手でも、夜職を諦めなくていい。

こんにちは。VIVIDCREWの西田です。
「夜職=お酒」
そんなイメージを持っている方は多いと思います。
実際、求人を探している女性の中にも、
「お酒が弱いけど大丈夫?」
「飲めないと稼ぎにくい?」
「仕事だから無理して飲まないといけない?」
と気になる方はいると思います。
今日は、そんな「夜職とお酒」について書いてみます。
お酒が苦手な人もいます
当たり前の話ですが、お酒が好きな人もいれば苦手な人もいます。
体質的に飲めない人もいますし、翌日に学校や昼職があって飲みたくない日もあるでしょう。
夜職を探しているからといって、
「お酒が好きで当然」
ではありません。
求人を選ぶときには、「お酒が飲めるかどうか」だけではなく、そのお店がお酒をどのように扱っているのかを確認しておくことも大切だと思います。
VIVIDCREW十三本店には有料ドリンクがありません
ここからはVIVIDCREW十三本店の実際の話です。
十三本店では、お客様のドリンクもレディースドリンクも無料です。
いわゆる有料ドリンクがありません。
そのため、有料ドリンクを注文してもらうことを前提にした仕組みではありません。
「ドリンクを頼んでもらわないと」
ということを仕事の中心に考える必要がない形になっています。
夜職のお店はどこも同じように見えるかもしれませんが、こういう仕組みはお店によって違います。
求人情報を見るときには、時給などの数字だけではなく、
「実際にどんな仕組みで働くのか」
まで確認してみると、お店の違いが分かりやすくなると思います。
お酒を飲むことと接客は別に考えていいと思います
西田が長くこの仕事をしていて思うのは、接客はお酒を飲むことだけではないということです。
話をする。
相手の話を聞く。
一緒にいる時間を楽しく過ごしてもらう。
そういった部分も接客です。
「お酒に強くないから夜職には向いていないのかな」
と、それだけで判断する必要はないと思っています。
逆に、お酒が好きだからといって無理をして飲み続ける必要もありません。
仕事なので、自分の体調や翌日の生活もあります。
昼職や学校と掛け持ちするなら、翌日のことも大切です
VIVIDCREW十三本店は朝9時から23時まで営業しています。
学生さんや昼職とのWワークなど、生活スタイルによって働ける時間は違います。
例えば翌朝に仕事や学校があるなら、
「今日飲んでも明日は大丈夫かな」
ということまで考えながら働くのは大変です。
仕事を続けるうえでは、その日のことだけではなく翌日の生活も大切です。
これはお酒に限った話ではありません。
無理を続ける働き方より、自分の生活と両立できる働き方を考えてほしいと思っています。
「飲めないから無理かな」と思ったら、まず聞いてください
セクキャバや夜職に興味はある。
でも、お酒が苦手。
そんな理由だけで最初から候補から外している方もいるかもしれません。
求人を見て分からないことがあれば、
「お酒が飲めないんですが大丈夫ですか?」
と、そのまま聞いてください。
聞きにくい質問ではありません。
むしろ応募する前に、自分が不安に思っていることを確認する方がいいと思います。
このブログでは、求人広告だけでは分かりにくいVIVIDCREW十三本店の仕組みについても、少しずつ書いていきます。
自分に合ったお店なのか。
自分の生活に合った働き方ができそうなのか。
その判断材料の一つにしてもらえればと思います。
西田でした。













