夜職の面接で志望動機は何と言えばいい?未経験女性向けの答え方と例文

こんにちは。VIVIDCREWの西田です。
夜職の求人に応募しようと思ったとき、面接で何を話せばいいのか不安になる女性もいると思います。
特に気になるのが、志望動機ではないでしょうか。
「お金を稼ぎたいという理由でもいいの?」
「未経験なのに、何をアピールすればいい?」
「立派な志望動機を考えないと採用されない?」
今日は、夜職の面接で志望動機をどう伝えればいいのか、具体的な例文も交えながらお話しします。
夜職の志望動機は立派な文章でなくても大丈夫
面接と聞くと、就職活動のようなしっかりした志望動機を準備しなければいけないと思う方もいるかもしれません。
もちろん、自分の考えを整理しておくことは大切です。
ただ、無理に難しい言葉を使ったり、本当は思っていない理由を作ったりする必要はありません。
例えば、
「収入を増やしたい」
「今の仕事と掛け持ちしたい」
「朝から働けるお店を探している」
「新しい仕事に挑戦したい」
こうしたことも、仕事を探す理由になります。
大切なのは、なぜ働きたいのかを自分の言葉で伝えることだと思います。
例文① 収入を増やしたい女性の場合
夜職を考える理由として、収入面を重視する女性も多いと思います。
「お金を稼ぎたい」と伝えること自体は、悪いことではありません。
ただ、どのような働き方を考えているのかも一緒に伝えると、希望が分かりやすくなります。
【志望動機の例文】
「今より収入を増やしたいと考えて、夜職に興味を持ちました。未経験ですが、仕事内容をしっかり覚えて、できるだけ安定して働きたいと思っています。」
収入を増やしたいという気持ちに加えて、仕事への向き合い方も伝えられる文章です。
もちろん、実際に自分が考えていることに合わせて話してください。
例文② 昼職と掛け持ちしたい女性の場合
昼職を続けながら、夜職を考えている方もいるでしょう。
そんな場合は、掛け持ちを希望していることと、働ける曜日や時間帯を伝えることが大切です。
【志望動機の例文】
「現在は昼の仕事をしていますが、空いている時間を活用して収入を増やしたいと考えています。無理なく両立できる働き方を探しており、勤務時間について相談したいと思い応募しました。」
VIVIDCREW十三本店は、朝9時から23時まで営業しています。
ただし、希望する曜日や時間帯に必ず勤務できるとは限りません。
現在の仕事の予定も含めて、無理のない勤務条件を確認してください。
例文③ 夜職がまったく未経験の女性の場合
未経験の方は、
「経験がないからアピールすることがない」
と考えてしまうかもしれません。
ですが、経験がないことを隠す必要はありません。
【志望動機の例文】
「夜職は初めてですが、新しい仕事に挑戦したいと思い応募しました。仕事内容について分からないことも多いので、しっかり確認しながら覚えていきたいと考えています。」
未経験であっても、仕事を理解しようとする姿勢を伝えることはできます。
もちろん、志望動機だけで採用が決まるわけではありません。
仕事内容や勤務条件がお互いに合っているかも大切です。
例文④ 朝から働きたい女性の場合
夜職と聞くと、夜遅くから働くイメージがあると思います。
ですが、VIVIDCREW十三本店は朝9時から営業しています。
朝や昼の時間帯に働けるお店を探している女性なら、それも応募理由の一つになります。
【志望動機の例文】
「夜遅い時間ではなく、朝や昼の時間帯を中心に働ける仕事を探しています。朝9時から営業していることを知り、自分の生活に合う働き方ができるか相談したいと思いました。」
働きたい時間帯が決まっている場合は、具体的に伝えてください。
無理にたくさん出勤できると伝える必要はありません。
自分が実際に続けられる勤務条件を伝えることが大切です。
西田が面接で大切だと思うのは、話の上手さだけではありません
ここまで志望動機の例文を紹介しましたが、面接で全員が上手に話せるわけではありません。
緊張して言葉が出てこなかったり、何を言おうとしていたのか忘れてしまったりすることもあると思います。
ちなみに西田も44歳ですが、昔から人見知りです。
初対面の人と話すのが得意かと聞かれると、今でも少し困ります(笑)
だからこそ、面接で緊張してしまう気持ちは分かります。
もちろん、接客のお仕事なので会話も大切です。
ただ、面接で用意した文章を完璧に話せることと、実際に仕事を覚えていけることは同じではないと思っています。
きれいにまとめた言葉よりも、自分が本当に考えていることを伝えてほしいです。
志望動機で無理に言わなくてもいいこと
面接で良く見られたいと思うあまり、実際には難しい条件まで伝えてしまう方もいるかもしれません。
例えば、
「毎日出勤できます」
「何時まででも働けます」
「どんな仕事でも大丈夫です」
といった言葉です。
もちろん、本当にそう考えているなら問題ありません。
ですが、実際には難しいのに無理をして伝えてしまうと、入店後に困ることがあります。
勤務日数や時間、仕事内容については、できることと難しいことを正確に伝えてください。
採用されることだけを目的にせず、働き始めてからのことも考える。
それがお互いにとって大切だと思います。
応募する前に、お給料や仕事内容も確認してください
志望動機を考えることも大切ですが、応募するお店の条件を知ることも忘れないでください。
VIVIDCREWでは、お客様との連絡先交換や指名のおねだり、延長交渉は禁止しています。
また、接客していない待機中も時給が発生し、待機カットはありません。
こうした仕組みも、仕事を選ぶうえでの判断材料になります。
大阪・十三でセクキャバの面接を考えている女性へ
VIVIDCREW十三本店では、キャスト応募に履歴書は必要ありません。
ただし、体験入店には運転免許証やパスポートなどの顔写真付き身分証明書が必須です。
面接では、無理に立派な志望動機を用意する必要はありません。
「収入を増やしたい」
「未経験だけど挑戦してみたい」
「自分の生活に合う時間で働きたい」
そんな気持ちを、自分の言葉で伝えてもらえればと思います。
そして、お店側の説明にも納得できるかどうか、しっかり確認してください。
面接は、自分を良く見せるだけの場所ではなく、お互いを知るための時間です。
気になることがあれば、応募前でもLINEでご相談ください。
西田でした。













