会話が得意じゃなくても大丈夫。うちは「話し上手」だけを求めていません

「キャバクラって、ずっと喋れる人じゃないと無理ですよね?」
面接のとき、こういう不安を持っている方は少なくありません。
でも、うちは話が上手いことだけを接客力だとは考えていません。
特に30代、40代の女性に求められる魅力って、若い頃とは少し違うと思うんです。
テンション高く場を盛り上げることより、相手の話をちゃんと聞けること。
「それ大変でしたね」
「それってどういうことなんですか?」
と自然に相手へ興味を持てること。
そんな落ち着いた接客のほうが心地いいというお客様もいます。
VIVIDCREWには、梅田・十三に20代後半から40代を中心とした大人向けのお店があります。30代・40代の女性も募集しており、若さだけではなく、その人のルックスやトーク、雰囲気など、それぞれの得意な部分を活かして働いてもらうという考え方です。
だから「私は会話が得意じゃないから」と、最初から諦めてほしくありません。
実際の接客でも、自分がずっと話題を出し続ける必要はありません。
お客様が話してくれたことを聞いて、少し質問する。それだけでも会話は続きます。
むしろ30代、40代になるまでに身につけてきた気遣いや、人との距離感、落ち着きが接客でプラスになることもあります。
うちが大人の女性に求めているのも、無理に若い子のような接客をすることではありません。公式求人でも、大人のお客様に向けた「丁寧な心地よい接客」を大切にしています。
もちろん、最初は緊張して当然です。
「何を話したらいいんだろう」
「沈黙したらどうしよう」
そう思うなら、まずは一度お店を見に来てください。
VIVIDCREWでは、面接だけ、体験入店だけ、1日勤務から確認することもできます。いきなり入店を決める必要はありません。
会話が苦手だから向いていない、ではありません。
話すのが得意な人にはその良さがある。
聞くのが得意な人には、その人にしか出せない良さがあります。
30代、40代になった今のあなたの雰囲気を、無理に変えずに活かしてほしい。
「私でもできるかな?」くらいの気持ちで大丈夫です。
まずはVIVIDCREWで、今のあなたに合う働き方を一緒に探してみませんか?













