学校も、仕事も。無理しない働き方。

こんにちは。VIVIDCREWの西田です。
44歳の西田、最近若い言葉が本当に分かりません。
女の子や若い男子スタッフが普通に使っている言葉を聞いて、
「それ、どういう意味?」
と聞くと、
「西田さん知らないんですか?」
みたいな顔をされることがあります(笑)
知らんもんは知らん。
無理して若者ぶる方が恥ずかしいので、最近は素直に聞くことにしています。
そんな若いスタッフと毎日一緒に仕事をしている西田ですが、今日は**学生さんが夜職を考えるときの「学校との両立」**について書いてみます。
学生が仕事を探すなら「働ける時間」だけで考えない
学生さんがアルバイトや夜職を探すとき、
「授業が終わったら何時から働けるかな?」
と考えると思います。
でも、学校生活は授業だけではありません。
課題がある。
テストがある。
翌朝から授業の日もある。
学校によっては実習などがある方もいるでしょう。
だから、空いている時間を全部仕事に使える時間として考えるのではなく、
学校生活を続けながら無理なく働ける時間はどこなのか
という考え方も大切だと思います。
夜職だから夜だけ、ではありません
学生さんが「夜職」と聞くと、
学校が終わる
↓
夕方から出勤
↓
夜遅くまで働く
というイメージを持つかもしれません。
VIVIDCREW十三本店の営業時間は朝9時から23時までです。
そのため、夜の時間帯だけに限定せず、自分の予定に合わせた時間帯を検討できます。
例えば授業の時間割によっては、学校がない時間を使うという考え方もできます。
短時間勤務という選択肢もあります。
学生だからこの働き方。
社会人だからこの働き方。
と一つに決めるのではなく、自分の生活に合わせて考えてほしいと思っています。
学校から直接出勤するときに気になる「準備」
学生さんの場合、学校が終わってから一度家へ帰って準備して、それから出勤するとなると大変なこともあると思います。
VIVIDCREW十三本店には、100人規模の更衣室・待機スペースがあります。
貸衣装も100着以上あり、ヘアアイロンやコテも無料で利用できます。
個人ロッカーもあります。
こういう設備は派手な求人条件ではありません。
でも、実際に学校や別の予定と仕事を両立することを考えると、
「お店へ行ってから準備できるのか」
というのは意外と大事な部分だと思います。
学生生活まで仕事中心にする必要はないと思います
これは西田個人の考えですが、学生さんには学校も大事にしてほしいと思っています。
仕事を始めて、
翌朝起きられない。
授業がしんどい。
課題をする時間がない。
となってしまったら、長く続けるのも大変です。
仕事だけではなく、自分の生活全体を見て、
「このくらいなら続けられそう」
という働き方を考えてみてください。
「私の時間割でも働ける?」から聞いてください
求人情報を見ても、自分の学校の時間割まで書いてあるわけではありません。
当たり前です(笑)
だから、
「学校がこの時間に終わります」
「この曜日なら働けそうです」
「遅い時間までは難しいです」
など、自分の場合はどうなのか気になることがあれば、そのまま聞いてください。
応募するかどうかは、それから考えても構いません。
夜職に自分の生活を無理やり合わせるのではなく、
今の生活の中でできる働き方があるのか。
まずはそこから考えてみてください。
西田でした。













