セクキャバの仕事内容が分からない女性へ|応募前に確認してほしいこと

VIVIDCREWの西田です。
仕事を探しているとき、求人に書いてある条件は気になりますよね。
勤務時間やお給料、勤務地。
もちろん、どれも大切です。
でも西田は、それと同じくらい「実際にどんな仕事をするのか」を知っておいてほしいと思っています。
今日は、セクキャバの求人を見ているけれど、仕事内容がよく分からないという女性に向けて書いてみます。
「接客のお仕事」だけでは分からないこともあります
求人広告に「接客のお仕事です」と書いてあっても、それだけで一日の仕事を想像するのは難しいと思います。
特にセクキャバが初めてなら、一般的な飲食店やキャバクラと何が違うのか、気になるのではないでしょうか。
セクキャバは、お客様との会話に加えて、身体への接触を伴う接客がある業態です。
だからこそ、「接客だから大丈夫そう」と仕事内容をよく知らないまま判断するのではなく、具体的なサービス内容やお店のルールを応募前に確認してほしいと思っています。
分からないことを質問するのは、恥ずかしいことではありません。
求人を見るときは「何をするのか」まで確認してください
例えば、こんなことが気になると思います。
「接客中はどんなことをするの?」
「お客様との連絡先交換は必要?」
「指名や延長のお願いは自分でするの?」
「お酒は飲まないといけない?」
VIVIDCREW十三本店では、お客様との連絡先交換は禁止しています。また、指名のおねだりや延長交渉も禁止しています。
お客様・レディースドリンクともに無料で、有料ドリンクはありません。
こうしたルールや仕組みは、求人広告の短い文章だけでは伝わりにくい部分です。
ただし、これらのルールを知ることと、実際の接客内容を理解することは別です。自分がどんな仕事をするのか、気になる点は一つずつ確認してください。
西田も、分からないまま話を進めるのは苦手です
西田は44歳ですが、今でも知らない言葉や初めて聞く話が出てきます。
若いスタッフに「それ、どういう意味?」と聞くこともあります。
知っているふりをして話を進めると、後から余計に分からなくなるんですよね(笑)
仕事探しも、少し似ていると思います。
「こんなことを聞いたら変かな」と遠慮して、分からないまま応募する必要はありません。
むしろ、気になることがあるなら先に聞いてもらった方が、お互いに認識を合わせやすくなります。
設備や勤務時間だけで決めなくても大丈夫です
VIVIDCREW十三本店は朝9時から23時まで営業しており、貸衣装や更衣室などの設備もあります。
こうした働く環境は、お店を選ぶときの判断材料になります。
ただ、勤務時間が合うことや設備が整っていることだけで、仕事内容まで自分に合うとは限りません。
「通いやすそう」
「希望の時間に働けそう」
と思ったら、次は実際の仕事についても確認してみてください。
応募前の質問だけでも構いません
セクキャバの求人を見て、少し興味はある。
でも、仕事内容が分からないので応募を迷っている。
そんな方は、まず質問からでも構いません。
「接客について詳しく聞きたいです」
「未経験なので、仕事の内容を確認したいです」
と、そのまま伝えてください。
説明を聞いたうえで、自分に合う仕事なのかを考えてもらえればと思います。
求人の条件だけではなく、仕事内容も理解してから選ぶ。
そのために、このブログも役立ててもらえたらうれしいです。
西田でした。













