セクキャバの面接で何を聞けばいい?未経験の女性が確認したい5つのこと

こんにちは。VIVIDCREWの西田です。
西田は、実は人見知りです。
仕事では普通に話せるようになりましたが、初めて会う人と話すときは、今でも少し緊張します。
44歳になっても、そこはあまり変わりません(笑)
だから、初めて夜職の面接へ行く女性が緊張する気持ちは、分かるような気がします。
「何を聞かれるんだろう?」
「うまく話せなかったらどうしよう?」
「こちらから質問してもいいのかな?」
今日は、そんな方に向けて、セクキャバの面接で確認しておきたいことを書いてみます。
面接は、お店から質問されるだけの時間ではありません
面接というと、応募した女性がお店から質問されて、それに答える時間だと思うかもしれません。
でも、仕事を探している女性にとっても、自分が働くかもしれないお店について確認する機会です。
求人広告だけでは分からないこともあります。
仕事内容や勤務時間、お給料の仕組みなど、気になることがあれば遠慮せずに聞いてください。
「こんな質問をしたら印象が悪いかな?」と、必要以上に心配することはありません。
① 実際にはどんな接客をするの?
セクキャバが未経験なら、まず気になるのは仕事内容だと思います。
求人に「接客のお仕事」と書かれていても、実際にどのようなサービスを行うのかまでは、短い説明だけでは分かりません。
接客の内容や範囲、お店のルールについて、具体的に確認しておくことが大切です。
分からないまま話を進める必要はありません。
② 希望する曜日や時間帯で働ける?
VIVIDCREW十三本店の営業時間は、朝9時から23時までです。
朝・昼・夜の時間帯を含めて、働き方を考えられます。
ただし、営業時間内なら必ず希望どおりに出勤できるという意味ではありません。
「学校が終わってから働きたい」
「昼職が休みの日に出勤したい」
「午前中の短時間を考えています」
など、希望する曜日や時間帯を具体的に伝えて、実際にどのような勤務ができるか確認してください。
③ お給料はどのように決まるの?
求人を探すとき、お給料は大切な判断材料です。
ただ、求人に書かれている金額だけでは、実際の受け取り方まで分からないこともあります。
時給や各種バックの仕組み、支払いのタイミング、控除の有無や条件など、気になる部分は面接で確認しておくとよいと思います。
「自分の場合はどうなるのか」まで確認することがポイントです。
金額だけを見て判断せず、仕組みも理解したうえで考えてください。
④ 出勤前には何を準備すればいいの?
初めて働く場合、衣装やヘアセットなどの準備も気になりますよね。
VIVIDCREW十三本店には、100着以上の貸衣装があり、ヘアアイロンやコテも無料で利用できます。
更衣室・待機スペースや個人ロッカーもあります。
ただし、初出勤の際に自分で用意するものがあるかどうかは、事前に確認してください。
何が必要なのか分からないまま、先にいろいろ買いそろえる必要はありません。
⑤ お店にはどんなルールがあるの?
働き始めてから「知らなかった」とならないように、お店のルールも確認しておきたいところです。
VIVIDCREW十三本店では、お客様との連絡先交換は禁止しています。
また、指名のおねだりや延長交渉も禁止しています。
こうしたルールは、お店によって違う部分です。
自分がどのような環境で働くことになるのか、面接の段階で確認してみてください。
質問を全部覚えてこなくても大丈夫です
ここまで5つ書きましたが、面接で全部覚えて話そうとしなくても大丈夫です。
西田も、聞きたいことが多いときはメモを取ります。
若いスタッフに教えてもらった言葉も、メモしておかないと翌日には忘れていることがありますから(笑)
面接前に、気になることをスマートフォンのメモなどにまとめておくのも一つの方法です。
緊張して言葉が出てこなければ、そのメモを見ながら質問してください。
大切なのは、うまく質問することより、分からないことを分からないままにしないこと。
仕事内容や条件について説明を聞いたうえで、自分に合うお店なのか考えてもらえればと思います。
VIVIDCREW十三本店について、面接前に聞いておきたいことがあれば、まずはLINEでの相談からでも構いません。
西田でした。













