夜職は週何日から働ける?自分に合った出勤日数を考えている女性へ

こんにちは。VIVIDCREWの西田です。
夜職の求人を探していると、時給や営業時間は書いてあっても、
「実際、週に何日くらい働けばいいんだろう?」
と悩むことはありませんか?
「昼職があるから毎日は難しい」
「学校と両立したい」
「最初からたくさん出勤できるか分からない」
人によって働ける日数は違います。
今日は、夜職を始めるときの出勤日数の考え方について書いてみます。
大切なのは「何日働けるか」だけではありません
求人を探していると、
「週○日働けます」
と出勤日数を考えることがあると思います。
もちろん日数も大切です。
でも西田は、それと同じくらい「その出勤を続けられるか」が大切だと思っています。
例えば、最初に無理をしてたくさん予定を入れても、学校や昼職、家庭の予定と重なって続けられなくなってしまったら大変です。
最初から無理な予定を組むより、自分の生活を考えながら出勤日数を決めた方がいいと思います。
まず1週間の予定を書き出してみる
何日働けるか分からない方は、一度普段の1週間を考えてみてください。
学校。
昼職。
家事。
友達との予定。
自分の休む時間。
そこへ夜職を追加したときに、どこなら無理なく入れられるのか。
例えば、
「平日は昼職があるから休みの日を中心にする」
「学校の授業が少ない曜日に働く」
「朝から働ける日に出勤する」
という考え方もできます。
夜職だけで予定を考えるのではなく、今の生活の中にどう入れるか。
ここから考えると分かりやすいと思います。
VIVIDCREW十三本店は朝9時から23時まで営業しています
出勤日数を考えるときは、日数だけではなく時間も一緒に考えてみてください。
VIVIDCREW十三本店の営業時間は、朝9時から23時までです。
夜だけではなく、朝や昼から働くことも選択肢になります。
例えば同じ週3日の出勤でも、
「夜に3日働く」
だけではありません。
生活に合わせて、早い時間帯から働くという考え方もできます。
また、短時間勤務も働き方の選択肢として考えられます。
希望する曜日・時間帯については、応募時に相談してください。
出勤日数より「決めた出勤」を大切にしてほしいです
これは西田が女の子から働き方について相談されたときにも大切にしていることです。
最初から無理に出勤日数を増やすことより、自分で決めた出勤をきちんと続けることの方が大切だと思っています。
例えば、
「たくさん働きます!」
と言って予定をいっぱい入れて、後から何度も休む。
それよりも、
「今はこの日数なら続けられます」
と考えて、その予定を大切にする。
西田としては、後者の方が安心できます。
西田は予定を詰めすぎると後悔します(笑)
これは仕事に限った話ではありません。
西田も予定を立てているときは、なぜか自分を過大評価します(笑)
「午前中にこれやって、昼からこれやって、夜にはこれも終わるやろ」
と予定を入れる。
実際その日になると、
「なんで昨日の俺、こんな予定にしたん?」
となります(笑)
仕事のシフトも同じで、予定を決めるときの自分ではなく、実際にその予定をこなす自分を想像した方がいいと思います。
慣れてから働き方を考え直してもいい
初めて夜職をする方なら、実際にどのくらい疲れるのかも分からないと思います。
だから最初から、今後ずっと同じ働き方をすると決める必要はありません。
実際に働いてみて、
「もう少し働けそう」
「学校との両立なら、このくらいがちょうどいい」
「朝の方が自分には合っている」
など、自分に合った働き方が見えてくることもあります。
最初に考えた働き方を絶対に変えてはいけない、ということではありません。
自分の生活と仕事のバランスを見ながら考えていけばいいと思います。
「週何日働けばいいか分からない」でも相談してください
応募するときに、すべて決まっていなくても大丈夫です。
「昼職があるので、この曜日なら働けそうです」
「学校の予定があるので相談したいです」
「朝から働く場合のシフトを聞きたいです」
など、今分かっている範囲で相談してください。
大切なのは、最初からたくさん出勤することではなく、自分の生活と両立しながら続けられる働き方を考えることです。
何日働くかだけではなく、何時から何時までなら無理なく続けられるのか。
そこまで一緒に考えて、自分に合う働き方を探してもらえればと思います。
西田でした。













