夜職は女の子同士の人間関係が怖い?応募前に確認してほしいこと

こんにちは。VIVIDCREWの西田です。
夜職に興味はあるけれど、仕事内容とは別に、
「女の子同士の人間関係って大丈夫?」
「派閥とかありそう……」
「一人で応募して馴染めるかな?」
そんなことが気になっている女性もいると思います。
働くなら、お給料や勤務時間はもちろん大切です。
でも、実際に出勤することを考えると、「どんな環境で働くのか」も気になりますよね。
今日は、夜職を探している女性が気になりやすい「人間関係」について書いてみます。
夜職だから人間関係が特別に怖いとは限りません
夜職というと、
「女の子同士で競争している」
「派閥がある」
「新人は入りにくい」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
ただ、人間関係は夜職だけの問題ではありません。
昼職でも学校でも、いろいろな人が集まれば相性はあります。
だから「夜職だから怖い」と決めつけるより、実際にそのお店がどんなルールで運営されているのかを見る方が大切だと思います。
女の子同士が競争しないと働けないの?
夜職では、指名や売上を競い続けるイメージを持っている方もいると思います。
VIVIDCREWではノルマを設けていません。
また、お客様との連絡先交換は禁止。
指名のおねだりや延長交渉も禁止しています。
誰かと競争するために無理な営業をすることを前提としたルールではありません。
もちろん仕事なので、自分の接客を良くしていこうという意識は大切です。
ただ、他の女の子を敵だと思って働く必要はないと西田は考えています。
同じ日に働いている女の子は「ライバル」だけではありません
これは店舗を運営している側から見ていて、特に思うことです。
お店は一人では営業できません。
女の子がいて、男子スタッフがいて、それぞれが自分の仕事をすることで営業できます。
同じ日に出勤している女の子も、単純に「自分のお客様を取るライバル」というだけではありません。
同じ時間に同じお店を作っている人でもあります。
だからこそ、お互いに最低限のルールを守って働くことは大切です。
西田も人見知りなので、新しい環境は苦手です(笑)
西田自身、人見知りなので、新しい場所に入るときの気まずさは分かります。
すでにみんなが話しているところへ入っていくのが特に苦手です(笑)
「ここに座っていいんかな?」
「今、話しかけて大丈夫なんかな?」
44歳になっても普通に考えます。
だから、初めて出勤する女性が緊張するのは全然不思議ではないと思っています。
最初から全員と仲良くならないといけないわけでもありません。
まず挨拶して、仕事を覚えて、少しずつ環境に慣れていく。
それくらいからでいいと思います。
応募前に「働く場所」も確認してください
人間関係が気になる方には、体験入店もお店を見る機会の一つです。
仕事内容だけではなく、
「どんな場所で待機するのか」
「更衣室はどんな感じなのか」
「出勤したときにどう準備するのか」
など、実際に自分が働く環境を確認してみてください。
VIVIDCREW十三本店には、大人数に対応できる更衣・待機スペースや個人ロッカーがあります。
仕事を始める前に、設備だけでなく「ここで自分が働くイメージを持てるか」を見ることも大切だと思います。
人間関係が不安なことも、そのまま聞いて大丈夫です
面接や応募のときに、
「女の子同士の雰囲気が気になります」
「一人で応募するので不安です」
「夜職が初めてなので馴染めるか心配です」
と聞いても大丈夫です。
こういう質問は、働くことを真剣に考えているからこそ出てくるものだと思います。
お給料だけ確認して入店しても、職場そのものが自分に合わなければ続けるのは大変です。
仕事内容・お給料・勤務時間だけではなく、自分が働く環境まで確認してから決める。
それもお店選びでは大切です。
夜職の人間関係が不安だからという理由だけで、興味のある仕事を最初から諦める必要はありません。
気になることがあれば、応募を決める前でも相談してください。
西田でした。













