夜職で何を話せばいい?会話が苦手で接客に自信がない女性へ

こんにちは。VIVIDCREWの西田です。
夜職に興味はあるけれど、接客を想像したときに、
「お客様と何を話せばいいんだろう?」
「会話が止まったら気まずそう……」
「話すのが得意じゃないから、自分には無理かな?」
そんな不安を感じる女性もいると思います。
今日は、夜職に興味はあるけれど、会話や接客に自信がない女性に向けて書いてみます。
最初から話し上手じゃなくても大丈夫です
接客の仕事と聞くと、ずっと面白い話をして、お客様を楽しませないといけないように感じるかもしれません。
でも、会話は一人でするものではありません。
自分ばかりが話し続ける必要もありません。
例えば、
「今日はお仕事帰りですか?」
「十三にはよく来られるんですか?」
「休みの日は何をしてるんですか?」
そんな普通の質問からでも会話は始まります。
相手の話を聞いて、そこから気になったことを一つ聞いてみる。
最初から特別に面白い話を用意しておく必要はないと思います。
「話す」より「聞く」ことで会話が続くこともあります
会話が苦手な方ほど、
「次は何を話そう?」
と自分が話す内容ばかり考えてしまうことがあります。
でも、お客様が話している内容を聞いてみると、次の話題がその中にあることも多いです。
例えば、
「今日は仕事が忙しかった」
と言われたら、
「どんなお仕事なんですか?」
「今日は特に忙しかったんですか?」
と、そこから話を広げられます。
自分が面白い話をすることだけが接客ではありません。
相手の話をきちんと聞くことも、会話では大切です。
西田も元々、人と話すのが得意ではありません
こういうことを書いている西田ですが、元々かなり人見知りです(笑)
昔から初対面の人と話すのが得意だったわけではありません。
「何か話さなあかん」
と思えば思うほど、逆に何も出てこなくなるタイプです。
なので、まず意識したのは笑顔で相手の話を聞くことでした。
話し上手になるより、そっちの方が西田には簡単でした(笑)
慣れてくると、少しずつ質問もできるようになります。
会話が得意か苦手かは、生まれつき全部決まっているものではないと思っています。
沈黙したら失敗、ではありません
初めて接客すると、少し会話が止まっただけで、
「やばい、何か話さないと!」
と焦ることもあると思います。
でも、数秒会話が止まったからといって、それだけで接客が失敗したわけではありません。
焦って無理に話題を作ろうとすると、自分も疲れてしまいます。
分からなくなったら、相手が先ほど話していたことに戻ってみる。
飲み物や今日の予定など、目の前にあることから話してみる。
最初のうちは、それくらいからでもいいと思います。
接客で大切なのは会話だけではありません
夜職だからといって、話術だけですべてが決まるわけではありません。
挨拶をする。
笑顔で接する。
相手の話を聞く。
お店のルールを守る。
こうした基本的なことも接客の一部です。
VIVIDCREW十三本店では、お客様との連絡先交換は禁止しています。
また、指名のおねだりや延長交渉も禁止です。
無理に営業することではなく、お店にいる時間の接客を一つずつ覚えていってもらえればと思います。
未経験なら「できるか」ではなく「覚えられそうか」で考えてみてください
まだ一度も経験したことがない仕事を、応募する前から上手にできる人はほとんどいません。
だから、
「今の自分にできるかな?」
だけで判断しなくてもいいと思います。
「やってみたら少しずつ覚えられそうかな?」
という考え方でもいいんじゃないでしょうか。
会話が得意ではない。
人見知りする。
接客経験がない。
そういったことが気になっているなら、応募前にそのまま相談してください。
「接客が初めてなんですが大丈夫ですか?」という質問でも大丈夫です。
分からないことや不安なことを確認したうえで、体験入店をするかどうか考えてもらえればと思います。
西田でした。













