夜職はノルマがきつい?数字に追われるのが不安な女性へ

こんにちは。VIVIDCREWの西田です。
夜職に興味はあるけれど、
「毎月ノルマがあるんじゃない?」
「売上を作れなかったら怒られる?」
「指名を取るために営業しないといけない?」
そんなイメージがあって、応募を迷っている女性もいると思います。
特に夜職が初めてなら、実際に働いた経験がないので、どこまでが普通なのかも分かりにくいですよね。
今日は、夜職のノルマや数字に対するプレッシャーについて、VIVIDCREWのルールも含めて書いてみます。
夜職=必ずノルマがある、ではありません
夜職といっても、お店によって給与システムやルールは違います。
売上や指名などについて目標や条件を設けているお店もあれば、そうではないお店もあります。
だから求人を見るときは、時給だけではなく、
「ノルマはありますか?」
「指名を取らないといけませんか?」
「売上によってペナルティはありますか?」
といった部分も確認しておくことが大切です。
働き始めてから知るのではなく、応募や面接の段階で確認していいことだと思います。
VIVIDCREWにはノルマがありません
VIVIDCREWでは、ノルマを設けていません。
さらに、お客様との連絡先交換は禁止しています。
指名のおねだりや延長交渉も禁止です。
つまり、仕事が終わった後にお客様へ営業LINEを送ったり、接客中に無理に指名をお願いしたりすることを前提とした働き方ではありません。
夜職という言葉だけで、
「毎日営業しないといけないのかな」
「数字を追い続けないと働けないのかな」
と考えていた方には、こうしたルールの違いも知ってもらえればと思います。
ノルマがなくても、仕事なので大切なことはあります
ここは誤解してほしくないところです。
ノルマがないからといって、何をしてもいいという意味ではありません。
出勤したら、目の前のお客様にきちんと接客する。
お店のルールを守る。
決めた勤務について責任を持つ。
一緒に働く人への配慮もする。
これは夜職だからというより、仕事をするうえで普通に大切なことだと思っています。
数字だけを追うのではなく、まず目の前の仕事をきちんとする。
西田としては、そこを大切にしてほしいです。
西田も数字は毎日見ています(笑)
店舗を運営しているので、西田自身は毎日いろいろな数字を見ています。
売上、来店状況、求人、ホームページ……。
数字から逃げたい日もあります(笑)
パソコンを開いて、
「今日は増えてますように」
と思いながら確認することもあります。
もちろん、仕事なので数字を見ること自体は必要です。
ただ、それと女の子一人ひとりにノルマを課して追い込むことは別の話だと思っています。
「ノルマなし」だけでなく給与の仕組みも確認してください
求人に「ノルマなし」と書いてあっても、それだけでお店を決める必要はありません。
一緒に確認してほしいのが、
・待機中の時給はどうなるのか
・どのように時給が決まるのか
・どんなバックがあるのか
・給料から引かれるものはあるのか
・連絡先交換などの営業が必要なのか
といった部分です。
一つの条件だけではなく、実際に働いたときの仕組み全体を確認することが大切です。
【VIVIDCREWの時給・お給料・働き方について詳しくはこちら】
数字に追われることが不安なら、応募前に聞いてください
「夜職に興味はあるけど、ノルマが怖い」
「営業LINEを毎日するような働き方はしたくない」
「初めてなので、どんなことを求められるのか分からない」
そういう不安があるなら、応募する前に確認してください。
VIVIDCREWではノルマはありません。
お客様との連絡先交換も禁止しています。
分からないことを聞いたうえで、
「この働き方なら自分にもできそう」
と思ってから体験入店や面接を考えてもらえれば大丈夫です。
求人に書かれている時給だけではなく、実際にどんなルールで働くお店なのか。
そこまで知ったうえで、自分に合うお店を選んでください。
西田でした。













